シニア層むけスマホの機能はさらにわかりやすく!

 date 8月 25, 2016    comments  Leave a Comment   postedby  

スマートフォンは進化とともにいろいろな機能がついたことで、ある意味より煩雑になってしまっています。

だからこれから新しくスマホを買うという人は最新のハイスペックスマホを使っても使いこなせなかったり、最初の設定で戸惑ってしまうことでしょう。

国にこれまでガラケーに慣れていたシニア世代は戸惑うことが多いと思います。

そんな人にぴったりなのがauから8月5日から発売する「BASIO2」です。

これまでのモデルよりもさらに使いやすい工夫と、カメラ機能がげんこモデルの1.6倍画質がいい800万画素になっています。

画面の外の下にある部分にボタンを押すだけで電話に出れたりメールができるボタンを備えていて、さらにレンズに指がかかることで失敗がないように、指がかかると警告してくれる機能まで付いている親切設計です。

ボタンが付いていて押しやすい部分がありますので、これまでガラケーだった人も安心して使うことができるでしょう。

ぜひこの新しいスマホが出た機会に切り替えてみてはいかがでしょうか。

ご両親のプレゼントとしてお渡しするのもいいかもしれません。その際は使い方を教えてあげてくださいね。

スマホのカメラ

スマートフォンが子機になるイエデン購入

 date 8月 20, 2016    comments  Leave a Comment   postedby  

まず「デジタルコードレス電話機 VE-GDW03DL」がどういうイエデンなのでしょうか?詳細はメーカー製品情報ページをご参照いただくとして、これは無線LANを介してスマートフォンを子機として使えるイエデンなのです。同じ無線LANにこのイエデンと専用アプリ入りスマートフォンをつなげば、スマートフォンで固定回線を使えます。子機として登録できるスマートフォンは4台までとなっています。スマートフォンを子機登録して「できること」は、「内線電話・ドアホン応答」「電話の取り次ぎ(スマートフォンで受けた着信を別の子機に回すなど)」「親機に録音された留守番電話の用件再生」「スマートフォンから電話機への電話帳転送」などですが、イチバン重要なのは「Gmail電話帳を固定回線で利用できる」という点です。スマートフォンがイエデンの子機になるので、スマートフォン上の既存電話帳がそのま使えて当然って感じではあるのですが、スマートフォンを多用していつつもイエデンもたまに使っている人にとっては、「ソレ便利かも」という機能なのです。また、常用のスマートフォンで家の固定回線も使えるようになるので、「いつものスマホでケータイもイエデンも通話できる」という利便はとても大きいのです。なお、スマートフォンでのイエデン子機としての通話などは、既定の通話アプリからは行えず、専用アプリ「スマートフォンコネクト for GDW03」を使います。このアプリの対応機種やダウンロード先などは、パナソニックのウェブサイトにあります
 

auの「世界データ定額」7月22日開始、1日980円でデータ容量は日本と共用

 date 8月 18, 2016    comments  Leave a Comment   postedby  

KDDI、沖縄セルラーは、auのスマートフォン向けの新たな国際ローミングサービス「世界データ定額」を7月22日より開始しました。サービスの利用料は1日980円(免税)で、同日から「世界データ定額」アプリの提供も開始されます。「世界データ定額」は、対応する海外の32の国・地域にて、1日980円で国際ローミングサービスを利用できるサービスです。Webブラウザかアプリで利用開始ボタンを押すと「世界データ定額」の利用を開始することができ、24時間で自動的に終了する仕組みになっています。利用できるデータ通信容量は日本で契約しているプランと共用する形になり、上限を超えた場合は通信速度が128kbpsになります。対象ユーザーは、無料のオプションの「データチャージ」を契約し、データ定額などのプランを契約しているauのスマートフォンのユーザーとなります。データチャージはアプリから申し込むことも可能で、データチャージの契約の有無もアプリから確認することができます。アプリは、サービスの利用には必須ではないのですが、渡航前の簡単な初期設定や確認、残り時間、渡航先での料金を確認できる機能が提供され、外務省の渡航注意情報や、旅行サイト「トリップアドバイザー」から提供されるホテルやレストラン、観光情報を調べることも可能になってます。

Android電話帳をバックアップする方法

 date 8月 16, 2016    comments  Leave a Comment   postedby  

現在、頻繁に携帯電話の機種変換をする人は多い。新しい携帯電話に変換する時に、一番の煩わしさはやっぱり電話帳の移行であろう。簡単にAndroid電話帳をバックアップする方法があるので紹介していこう。方法1:Android電話帳をSDカードにバックアップする。この方法では、携帯電話のデフォルトデバイスマネージャーを使ってバックアップできる。携帯電話の「連絡先」アイコンを開く。右下又は左下のメニューボタンを押す。表示したリストから「インポート/エクスポート」を押す。「SDカードにエクスポート」オプションを選択して連絡先をバックアップして、SDカードにエクスポート。方法2:GmailでAndroid携帯電話の連絡先をバックアップする。この方法はAndroid連絡先をGmailに同期する方法だ。「設定」から「アカウントと同期」オプションを選択する。「データ自動同期」を有効にてGoogleのGmailアカウントをタップします。「連絡先」を選択して「今すぐ同期」を押す。同期完了後、パソコンから同じGmailアカウントでアクセスして、プロファイルの下のリンクに従って、同期した連絡先を見つけることができる。
これまでにない”高画質カメラ搭載のスマホが登場 セルフィーで“キレイ”を叶える!

ドコモ吉澤新社長が就任 AI開発に意欲

 date 8月 15, 2016    comments  Leave a Comment   postedby  

NTTドコモは6月16日、吉澤和弘副社長の新社長就任を発表しました。吉澤氏は5月に次期社長へ指名され、同日行われた株主総会ならびに取締役会を経て正式に決定したものです。加藤薫社長は相談役として取締役会に残ります。吉澤氏は就任会見で、「入社以来、移動体通信に関わり、その進化と発展に尽くしてきました。実用化に携わった最初の携帯電話は900gあり、もちろん音声通話のみです。30年たってそれがスマートフォンに進化し、ポケットに入るデバイスで世界中の情報が手に入るようになりました。『スマホは成熟した』という声も聞かれるが、まだまだそんなことはありません。『さらなる価値をお客さま・世の中に提供し続ける』ことがドコモの使命です」とあいさつしています。スマホやIoT機器といったデバイスの進化はもちろん、5Gに代表されるネットワークの進化、さらにクラウドや仮想化などソフトウェア面の進化にも期待を寄せつつ、「1社だけでできることは少なくなってきました。ドコモの社内だけでなく、パートナーのアイデアを広く受け入れ、新たな発想を生み出したい。そしてこれまで以上にスピード感を持って取り組みたい」と意欲を見せたのです。具体的な例として、クラウド人工知能を使った「生活に溶け込むパーソナルエージェント」の研究が進んでいるということです。実用化の明確な時期は明かさなかったのですが、「自動運転などは2020年をめどに開発が進んでいる。そこが1つのターゲット」と述べ、2020年頃までに登場させたいと見通しを示しました。
 

公衆Wi-FI利用者は1200万人

 date 3月 6, 2016    comments  Leave a Comment   postedby  

ICT 総研は、公衆無線 LAN(Wi-Fi)サービス市場に関する調査をまとめ、その結果を10月22日に発表した。同社は、2012年度末の利用者数は前年比1.6倍の1,274万人で、2015年度末時点で2,568万人に急増すると見込む。主要 Wi-Fi サービスの利用者満足度は、KDDI の「au Wi-Fi SPOT」と、ソフトバンクモバイルの「ソフトバンク Wi-Fi スポット」が高かったとのこと。携帯電話からスマホに乗り越えてWi-Fi機能を備えるユーザー数は2000万人を超えているそうなので、だいたい半分の人が利用しているみたいですね。もう半分の、WI-Fiを利用したことがない人は、いつも3G回線しか利用しないということかな?うーん、なんだかもったいない話。せっかく公衆的に用意してくれるのだから、利用したいところです。
参考情報 携帯電話-スマートフォン | SAMSUNG
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災害時こそスマホが使いたい

 date 2月 25, 2016    comments  Leave a Comment   postedby  

大地震などの災害時、スマートフォンをはじめとした携帯電話で連絡が取れなくなってしまうのは、よくあること。
でも、災害時こそスマートフォンで家族や大切な人と連絡を取り合いたいんですよね。
NTTは、災害の時に通信状態を素早く回復できるように『ICTカー』というものを開発したそうです。
このICTカーには、サーバーや無線LANアクセスポイントが搭載されていて、半径500メートルのエリアをカバーすることができるとのこと。
また、発電機能も搭載しているので、ICTカーの運用も5日程度であれば可能ということで、燃料の面でも心強い設計になっています。
今は、普段の生活の中でもスマートフォンに頼り、手放せない毎日。
災害時の不安な時にスマートフォンをきちんと使えるようになれば、だいぶ気持ちが落ち着くはずですよね。
関連タグ ドコモ スマートフォン
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こちらも見守りが安心

 date 2月 20, 2016    comments  Leave a Comment   postedby  

外出先でも家で飼っているペットの様子や健康状態を知ることができる身守り用のカメラ、アプリなどがスマホレビューで最近紹介されていましたが、今日紹介されていたのはシニア向けのものでした。これはドコモが手がけているもので、高齢者向けのスマホアプリです。もともと携帯電話に提供しているサービス「つながりほっとサポート」の機能をスマホ用としても拡充したもの。今月、3月25日からスタートしたそうです。しかも、携帯電話用のサービスは月に105円かかっていたそうですが、4月から無料になるとか。何が一番良いかというと、あらけじめ他の家族が登録しておけばっメールで一日の歩数や電池残量などを知らせてくれるんだそうです。もちろん、シニア本人も助かりますが、それ以外の離れて暮らす家族や、一日中家を空けてしまう場合、このようなサービスがあると少し安心しますよね。電話すればいいじゃん、とも思いますが、「もし横になって休んでいたら・・」とか考えると電話もしにくいもの。シニア本人が気づかなくてもお知らせしてくれるサービスは嬉しいものです。
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大学生のスマホ経験談

 date 2月 15, 2016    comments  Leave a Comment   postedby  

大学生のスマホ体験談を見ていくと、まず現在の大学生は、すでに中学生くらいのころから当たり前のように携帯電話を使ってきた世代です。さらに新たなジェネレーションとして、堅実で現実的、交友関係を重視する傾向にあります。そんな彼らにとって、スマホは生活必需品であり、スマホの無い生活などありえない生活です。一方で、大学生はアルバイトなどをするものの、それほどお金をもっているわけではありません。仕送りの少ない学生などは、スマホ代は生活費の中でも大きな負担になっています。ただ、あまり負担を気にしていない人も多いのが現状です。水道代や電気代のように、かかって当たり前という風潮があるのでしょうか。最近は通信料が激安のスマホが出てきていますが、それに飛びつくのは若者よりもアダルト世代なのかもしれません。あるいは高齢者もいいでしょう。
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アップルが12%でサムスンが17%

 date 2月 10, 2016    comments  Leave a Comment   postedby  

この数字、何の事だか分かりますか?正解は、中国本土でのスマホ市場のシェア。アップルは中国移動にiPhoneを提供することを発表しましたよね。多くのスマホレビューにもこのことが書かれていましたが、今日見たレビューには、このiPhone発売によって中国のスマホシェアが変わるのでは・・と書かれていたんです。中国移動と言えば中国で最大の携帯電話通信会社。そして世界でもトップ!そこではすでにサムスンも取り扱われているようですが、アップルの参戦によりサムスンが窮地に陥るのは確かでしょうね。日本でiPhoneが度々盗難に遭っています。それらの多くが中国で販売されていたようで、裏を返せば中国でもiPhoneの人気は高いということでしょう。そのため、正規に販売したとしても富裕層が多くなってきた中国でも商売は確実にやれると^^「あるアナリストは、来年、アップルが中国移動を通じてiPhoneを1500万~2500万台売ると予想。中国全体で今年、iPhoneの販売台数は3400万台とみられる。」ということですから、合計すると5500~6000万人のアップルユーザーができる、ということになるわけです。すごい数ですね。。
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