アップルの切り札となるHomeKit

 date 8月 15, 2017    comments  Leave a Comment   postedby  

HomePodの直接の競争相手となるAmazon echoが人気である大きな理由は、搭載されている音声認識システムAlexaに対して、他の企業も「スキル」という機能拡張を作れることです。これらの「スキル」は開発者であれば簡単に作成し、自社の製品やサービスを直結することが可能です。たとえば「アレクサ、ダイソンで空気をきれいにして」と声を発するだけでダイソンの空気清浄機を起動することや、「ニュースを読み上げて」というコマンドで指定したニュース番組からの情報を受け取る、といったように、膨大な選択肢がすでに用意されているのです。話題になっているスキルのひとつは、スターバックス・コーヒーが提供を開始したもの、「アレクサ、スターバックスでいつものコーヒをお願い」とコマンドを発するだけで、最寄りの店への注文が送信され、あとで店舗でピックアップできるのです。これに対抗する機能をアップルが開発中していないとは考えにくいでし。その際、アップルの切り札となるであろう規格が、すでに照明器具、暖房機器、セキュリティーカメラなどといったデバイスをiPhoneから操作することを可能したIoT規格のHomeKitなのです。HomeKitはiPhoneなどのiOSデバイスからも操作できるため、外出中に自宅の様子を監視する、玄関にやってきた来客と会話することもできるようになるはずです。

3日以上電池が持ちます

 date 8月 9, 2017    comments  Leave a Comment   postedby  

今月7日に発売されたソフトバンクのDIGNO G。京セラのスマホですが、このスマホの電池持ちは3日間以上!私が今使っているスマホと比較してもどれくらい持ちが良いのかはすぐにわかります。。

バッテリー容量は2300mAh。勿論、3日持つというのは待ち受けの連続ということですよ^^急な出張で「あ!充電するの忘れてた!」としても、これだけの持ちの良さであれば不安も少ないですよね。

また京セラのDIGNOということで、防水・防塵・耐衝撃性能もちゃんと備えています。厳しい検査試験を超え、ちょっとやそっと落としたくらいでは、画面も壊れないとか。。私、今年に入ってすぐにスマホを落としてしまい、画面上部にナナメにひび割れが生じています。きっとDIGONOだったらあれくらいの衝撃では傷くらいしか入らないんだろうな・・。

また、シニアが持つにも使い易そうです。ガラケーのような使い心地で、「かんたんビギナーホーム」や「ケータイ入力」も搭載されているそうですよ。

ドコモから「Galaxy S8」「Galaxy S8+」が登場 6月上旬発売予定

 date 7月 27, 2017    comments  Leave a Comment   postedby  

NTTドコモは5月24日、サムスン電子製Androidスマートフォン「Galaxy S8 SC-02J」「Galaxy S8 SC-03J」を6月上旬に発売することを発表しました。両機種は、3月末に米国で発表された「Galaxy S8」「Galaxy S8+」のドコモ版です。SC-02Jは5.8型、SC-03JはWQHD+(1440×2960ピクセル:画面比9:18.5)の6.2型Super AMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載している。「Infinity Display」と名付けられたこのディスプレイは、画面の4隅が丸みを帯びていることが特徴で、HDR(高ダイナミックレンジ)表示に対応しています。プロセッサはQualcommの「Snapdragon 835」(CPU部は2.35GHz×4コア+1.9GHz×4コア)を搭載し、メモリは4GB、内蔵ストレージは64GBを備えます。外部ストレージは最大256GBのmicroSDXCに対応している。外部接続端子はUSB 3.0 Type-Cとなっている。生体認証は指紋認証(センサーは背面に搭載)、虹彩認証、顔認証の3種類を利用できる。バッテリー容量はSC-02Jが3000mAh、SC-03Jが3500mAhで、ユーザーによる交換には対応していません。アウトカメラは約1220万画素のデュアルピクセルセンサーとF1.7レンズの組み合わせとなっています。ハードウェア的には先代の「Galaxy S7 edge」と変わりないのですが、3枚の画像を合成することで手ブレやコントラストを最適化する「マルチフレームテクノロジー」の適用範囲の拡大など、ソフトウェア面で改善を行っています。
docomo スマホ製品 | Galaxy

教育、連絡、災害

 date 7月 22, 2017    comments  Leave a Comment   postedby  

スマホを使う年齢層は次第に下がってきている・・、というか、場合によっては1歳児でも今はスマホを使いこなせるようになってきているんですね~。

何を1歳児がスマホでしているのか。これがまぁ、色々とやってるんですね^^スマホのゲームで遊んだり、以前撮った写真を見ていたり。操作は教えてもらったわけではなく、親が操作しているのを見て真似て覚えたんだそうです。

親としては、スマホを持たせることに抵抗はあるものの、これからの時代、スマホやパソコンなどIT関連のアイテムは必須になってきますからね。小さい頃から抵抗なく使わせておくのもまた良いのでは?という考えのようです。

私の知っている小学生も携帯電話は持っていますね。何かあった時の連絡のため。塾や習い事が終わった時に、使っているようです。

また、災害時にも携帯電話を持たせておけば安心ですよね。子供は学校、親は仕事。その時に地震や津波に遭い、今お互いがどこにいるのかを直接連絡できるわけですから、これほど心強いことはありません。

auのおすすめスマホ「AQUOS SERIE mini SHV38」はディスプレイも凄い

 date 7月 13, 2017    comments  Leave a Comment   postedby  

従来のガラケーに代わってスマートフォンを使用する人が増えています。
ガラケーに比べてスマートフォンは機能がたくさん付いていますし、パソコン向けのサイトなども利用することができます。
だから、ガラケーからスマートフォンに乗り換えるのは仕方がないことと言えます。
そんな便利で人気なスマートフォンの一つに「AQUOS SERIE mini SHV38」というauのおすすめスマホがあります。
このauのおすすめスマホの凄さはディスプレイにもあります。
搭載されているディスプレイは約4.7インチのフルHD IGZO液晶ディスプレイで、高精細で自然な色合いの美しい映像などを楽しむことができます。
また、映像を構成するトランジスタを小型化させていますので従来の液晶に比べてより少ない光量で同じ明るさを表示することができます。
ですので、従来液晶よりもバックライトの消費電力をセーブすることがでkるため、バッテリーを長持ちさせることが可能になります。
ゲームや動画も美しくて快適に楽しめるのも良いですね。
このようなauのおすすめスマホにはネイビー、ホワイト、シャンパンピンクという3色のカラーバリエーションが用意されていますので、気になる人はお好きなカラーを選んで利用してみてください。

ウェアラブル端末の「Makibes Aerobic A1」とは?

 date 7月 2, 2017    comments  Leave a Comment   postedby  

ウェアラブル端末を使用する人は増えていますが、その中にはスマートウォッチを使用する人も増え続けています。
スマートウォッチには様々な機能が付いていますので便利なアイテムと言えます。
そんなスマートウォッチの一つに「Makibes Aerobic A1」という人気スマートウォッチがあります。
このウェアラブル端末はアルミニウム合金を使用して高精度なCNC加工で作られているスマートウォッチです。
また、見やすいタッチスクリーンを採用していますので明るい場所でも画面が綺麗に見えますし、暗い場所ではライトを付けられますので便利です。
それに、防水機能と防塵機能を搭載していますのでお風呂やプールなどでも安心して使用することができるでしょう。
エアロビックモードにすると心拍数をリアルタイムで計測することができますし、消費カロリーや走行時間なども自動的に記録することができます。
スマートフォンとブルートゥースで連携させれば着信やメッセージなどを確認することができますので、手元にスマートフォンがなくても安心できます。
このようなウェアラブル端末はどのようなシーンでも活躍してくれるアイテムだと思いますので、まだウェアラブル端末を持っていない人は使用してみてはいかがでしょうか。http://www.galaxymobile.jp

介護の現場が変わるかも!

 date 6月 19, 2017    comments  Leave a Comment   postedby  

介護施設で働く人たちの収入、労働のキツさは良く知られていますが、仕事の内容の深いところまではなかなか知られていませんよね。

私も実はよくわかっていなかったのですが、介護の現場では「排せつに関わる業務が業務全体の約3分の1を占めていることもあり介護スタッフの大きな負担となっている」とのこと。会話がうまくできなかったり、トイレに行きたいという意志がすぐに自分でも感じとれなかったり、トイレに行っている最中に出てしまったり・・。介護されている方たちだって好きでそうなっているわけではないので、介護する人たちも淡々と仕事をするしかないですよね。

尿意、そして便意を排泄前のタイミングで教えてくれるDFreeというウェアラブル端末が、この春から発売されているそうです。開発者自身が、体の調子が悪い時にお漏らしの経験があり、そこから生まれた端末なんだそうです。これが介護の現場で活用されるようになれば、介護する人達の作業負担は大きく減り、負のイメージも減少し、介護の現場はかなり変化するかもしれませんよ。

いつまで使える?:SDメモリーカードの寿命 Android アプリ

 date 6月 13, 2017    comments  Leave a Comment   postedby  

SDカードで寿命を測ることができる Android アプリを開発しました。ここでいう寿命は後で説明しますが、どのSDカードでも図ることができるわけではありません。測ることができるように設計されているSDメモリーカードのみです。測ることができる細工がされているSDメモリーカードは実は種類がそれなりにありますが、一般的な市場には出てきていません。特殊用途向けなどで使われています。しかしながら、業務向けでなくても使いたい一般的な人はいるはずです。たとえば、家で監視カメラを使っていていつ壊れるのかを先に知りたいとか、ラズパイで24時間止めずに使っているけれど、壊れるのはいつか知りたいなど、カメラでしか使ってない人ならば別ですが長時間使っている人にとってはのどから手が出るくらいに欲しいはずです。先に、TJET_20160525_175036アプリの説明をします。Androidアプリで、4.1.X以降に対応していますが、On The Go (OTG)対応のスマートフォンのみとなっています。カードリーダは、市販のSanDiskのカードリーダーです(型番は特定の物だけです)。あとは、カードリーダと、スマートフォンを接続するためのOTG対応USBケーブルが必要となります。
http://www.galaxymobile.jp

Android 手書きメモ帳のアプリはどれがいい?

 date 6月 2, 2017    comments  Leave a Comment   postedby  

スマホに必ずいれておきたいのが、手書きメモのアプリです。フリック入力ではなく、やっぱりさっと手書きでメモを残したいことって必ずありますよね。Zenfone Max には最初から手書きメモ「クイックメモ」というアプリが入っています。ちなみに、これはASUS製なのですが、Google Playから自由にダウンロードできますので、Zenfoneユーザーでなくても使えますよ。画面が上下半分になっていて、下半分の空白エリアに手書き入力したものが上に縮小されて表示されるというタイプなのです。このタイプって、学校でノートを取るみたいなある程度の文章量を書く場合にはいいかもしれませんが、私はシャープの手書き電子ノートみたいに、紙に自由に書く感覚がそのままアプリで実現できるようなものを求めています。さっとスマホを出して、文章とか図とか自由に書きたいですよね。でも手書きメモ帳のアプリっていろいろあるんですよねぇ。自分に合うものを探すのに苦労します。個人的には、紙のメモ帳と同じ手軽な感覚を備えていること、文章も図も自由に書ける事、そして実用的であることです。シャープの電子メモの簡易版といったところでしょうか。手書きメモ帳。memoco。ごく普通に手書きをすることができるのですが、ここまでは他のアプリとたいして変わりません。でもこのアプリ、二本指でグリグリメモ用紙を動かしたり、左下にある四つの矢印ボタンで半画面ずつ画面がスクロールするんです。なので、右手で書きながら、左手でスクロールさせていくといったことができます。でも、もちろん、ノートの使用感を期待するわけではないので、文章量をそれほど書くわけではないですけど、この多少余裕があるところがいいのです。

ボタン1つで孫の顔、4K対応の親孝行支援型クラウドサービス「ひかりTVクラウドC」

 date 5月 30, 2017    comments  Leave a Comment   postedby  

「離れて暮らす両親に、スマホで撮影した子どもの写真や動画を送ってあげたい」――子育て世代と、その親世代にうれしいクラウドサービスをNTTぷららが提供します。ひかりTVで6月に開始する新サービス「ひかりTVクラウドC」は、スマホとテレビをつなげるクラウドサービスなのです。大容量オンラインストレージによる動画や写真の共有機能と、スマホとテレビをつなぐビデオ通話機能をセットにしたもので、両親の家に「ひかりTV」チューナーがあればテレビで孫と会話できるうえ、最新スマホで撮影した4K動画や写真も映し出せるるようになります。大きな特徴は、その使い勝手です。サービスを導入すると、ひかりTVチューナーと連携する「着信通知ボタン」という小さな端末が届きます。着信通知ボタンは、BLE(Bluetooth Low Energy)でひかりTVチューナーと接続し、登録したスマートフォンから動画や写真がクラウドにアップされるとLEDの光と音で通知します。ボタンを押せばひかりTVチューナーが起動し、クラウド画面をテレビに映し出す仕組みです。近年のテレビはHDMI CECに対応しているため、ボタンを1回押すだけで最新の“孫動画”を再生できる状態になるのです。一方のスマートフォンは、事前に専用アプリ「ひかりTVクラウドC」を導入し、ひかりTVチューナーに登録する作業が必要です。しかしその後は、孫の写真や動画を撮影し、アプリ経由でNTTぷららのクラウドサーバにアップするだけです。ひかりTVチューナー1台につきスマートフォンは4台まで登録できます。