都市型IoT住宅「カサート アーバン」、「HomeX」で家電や設備を統合

 date 12月 11, 2018    comments  Leave a Comment   postedby  

都市型IoT住宅「カサート アーバン」が登場しました。パナソニック ホームズは、都市型IoT住宅「カサート アーバン」を11月3日に発売した。パナソニックの「くらしの統合プラットフォームHomeX(HomeX)」を搭載し、「パナソニック100周年記念住宅」に位置付けられます。カサート アーバンは、HomeXによって生活スタイルに応じて家電や住宅設備の機能を統合しています。複数の居室に設置した「HomeX Display」を通じて、照明やシャッターを遠隔操作したり、天気予報等の多彩な情報を得たり、家族同士でコミュニケーションが取れたりなどが可能となるのです。また、花粉・PM 2.5への対応として換気・空調システム「エアロハス」や、くらしのニオイを抑える「エアイーX」などで、快適な室内環境を実現。邸別に専門の技術者が音響をチューニングする「テクニクス」ビルトインサウンドシステムを設置することもできるのです。

オリィ研究所、期間限定カフェ開設 身障者遠隔操作のロボ接客

 date 11月 26, 2018    comments  Leave a Comment   postedby  

ロボットベンチャーのオリィ研究所(東京都三鷹市)は、11月26~30日、12月3~7日、東京都港区の日本財団ビルで、同社が開発した分身ロボット「orihime(オリヒメ)-D」が接客するカフェを期間限定で開設します。日本財団などと共同で、重度の障害者や外出困難な人が遠隔でオリヒメを操作し、来店客に飲み物などを出すというものです。同社のオリヒメは、テレワークの現場で活躍しており、既にNTT東日本など約70社に供給しています。さらにALS(筋委縮性側索硬化症)患者向けに、眼球だけで操作できる視線入力装置が今夏に開発されたことから、期間限定のカフェで、重度の身体障害者によるリモートワークの実証実験を行うということです。カフェは座席数が24席と少ないことから、同社は枚数限定の予約チケットをクラウドファンディングサイト「マクアケ」を通じて販売しています。人手不足倒産というのがニュースになるくらいですから、身障者の社会進出を図る意味でもこれは画期的なものになるかもしれません。

「ロボティック・スキン」ならぬいぐるみも動かせる

 date 11月 15, 2018    comments  Leave a Comment   postedby  

イェール大学にて、柔らかいけど別段動くこともない素材を動かしてみよう!という研究が行なわれています。それは中に何かを仕込むのではなく、ロボットの表皮を巻き付けるだけという、割とお手軽な方法なのです。本来は、NASAが地球外で活動する手助けになれば、という目的で開発されました。一枚のスキンにはセンサーとアクチュエーターが内蔵されており、ひとつの物体に何枚でも並べて巻き付ければ、そこに命が与えられたかのようにグネグネ動くのです。賢いことに、巻いた物体がどれくらいの力でどれくらい動くのか反応を感知し、システムに知らせるようにもなっています。スキンの寸法、材料特性、および力の能力や剛性の特性との関係を計算し、ムダなく適切な力で動かせるわけです。その上で、遠隔操作で動かすようにデザインされているのです。このスキンの強みは汎用性にあります。通常のロボットはひとつの目的しか果たせませんが、これなら創意工夫と組み合わせ次第で複雑な動きを再現することが可能です。しかも軽量で運搬も楽チン。紙にでも、膨らんだ風船にでも貼り付けて、ロボット化させることだってできるのですWeb会議料金プラン

「来年は平日しかライブをしません」 夫婦デュオ・ハンバート ハンバートの“働き方改革”

 date 11月 8, 2018    comments  Leave a Comment   postedby  

今年6月に「2019年は平日しかライブをしません」と宣言したアーティストがいます。かき入れ時の週末を避け、なぜ平日のみの道を選んだのでしょうか。そこには、アーティストの大胆不敵な“働き方改革”があったのです。9月8日、ライブ好きが集まる日比谷野外音楽堂はたくさんの子ども連れの家族でにぎわっていました。超満員のお客さんの前に表れたのは、夫婦デュオの「ハンバート ハンバート」です。ノスタルジックな曲でお客さんを虜にし、さすが夫婦ハモリも見事です。「2019年 ハンバート ハンバートは平日しかライブをしません」 2人はなぜ「来年は平日しかライブをしない」という決断を下したのでしょうか。妻でボーカルの佐野遊穂さんは次のように話します。「私たちは夫婦で活動していて、子どもも3人いる。子どもの成長にしたがって、保育所の行事とか学校の行事とかが週末にあって。一緒に活動しているので、どっちかが行くということもできないので」ということだったのです。

会社員と独立について

 date 10月 28, 2018    comments  Leave a Comment   postedby  

終身雇用制度があり、年金も60歳から支給され、定年時には退職金が出るというような制度がスタンダードだった時代は、確かに日本の会社制度は従業員、経営双方にとって非常に良いものだったに違いありません。しかし、現代は前述の通り、制度も人の意思も様変わりしているのは周知の事実です。現在は、人口減少社会の貴重な戦力である会社員の活動に関して、エネルギーの浪費としか思えない場面が多いことに気づきます。勤務、雇用体系が多様化する中で、無駄については早期に排除すべきでしょう。まず、会社員から独立して最初に思うのは「オフィスはいらない」ということです。基本的にやり取りはメールだけで事足りまうし、簡単なコミュニケーションであれば、LINE、WhatsApp、WeChatで十分なのです。顔を見て会議がしたいのであれば、SkypeやZoomでよいでしょう。ビジネス用途でのコミュニケーションツールも、どの取引先もだいたいslackかChatWorkを使っています。海外とのやり取りも発生するかもしれませんが、海外を含めてもこれらのツールだけで十分なのです。

ティーピーリンク、スマートスピーカーの音声操作に対応するLED電球

 date 10月 19, 2018    comments  Leave a Comment   postedby  

ティーピーリンクジャパンは、アプリでの遠隔操作やスマートスピーカーによる音声操作に対応したKasaスマートLEDランプ「KL130」と「KL110」を、9月27日に発売します。価格はオープンプライスです。店頭予想価格は順に6,600円、3,500円(いずれも税込)となります。アプリや音声で操作ができる口金E26のスマートLED電球となり、ハブなどが不要で、電球を直接Wi-Fiネットワークに接続でき、iOSやAndroid OS対応の専用アプリ「Kasa Smart」で、どこからでも光色や明るさを調整できるとのことです。また、スケジュールやシーンの設定、消費電力のチェックなどが行なえます。勉強時や映画鑑賞、就寝やディナーなど、それぞれに最適な明るさなどを設定しておけば、簡単に変更可能です。また、スケジュール機能を使えば、設定した時間に点灯または消灯、明るさなどを自動で変更できるのです「アレクサ、電気をつけて」などの音声操作で、電気のON/OFFが可能となり、朝の起床時や夜の就寝時に明るさを調整したり、家事の際に両手がふさがっているときでも音声で操作できて便利です。

ニッポンレンタカーが12月で24時間営業を廃止 働き方改革の一環

 date 10月 18, 2018    comments  Leave a Comment   postedby  

「働き方改革」推進で24時間営業を廃止。ニッポンレンタカーは、2018年12月10日より店舗における有人による24時間営業を終了すると発表しました。同社は、全国における24時間営業所の運営体制を利用者のライフスタイルの変化による早朝・深夜時間帯の需要減少や、この時間帯に働く従業員の健康的なワークライフバランスの取れた「働き方改革」を推進する観点から、営業所の24時間営業を終了するといいます。これまでの24時間営業所は、各地域の利用状況を踏まえ、利便性を確保した営業所として新たにスタートするとしています。なお、有人の24時間サービスの提供は無くなるものの、営業拠点におけるカーシェアの提供によるサービス補完は行なっていくとのことです。24時間サービスがなくなることで利用者の利便性の低下が心配されますが、本来利用や問い合わせの少なかった深夜帯なので影響は少ないとされています。同社は今後も「働き方改革」を推進することで職場環境を整え、従業員の接客品質向上につなげたいとしています。参照URL

サンテックの遠隔サポート

 date 10月 5, 2018    comments  Leave a Comment   postedby  

困った時は様々なサポートサービスで解決することができますが、どのようなトラブルでも対応してくれるサポートサービスがあると有り難いものです。
そのトラブルを解決してくれるサポートサービスの一つに遠隔サポートがあり、実際に遠隔サポートを利用してトラブルを解決しています。
この遠隔サポートを行っているのがサンテックという企業で、オンラインスクリーンアシストというリモートサポートを行っています。
オンラインスクリーンアシストではデスクトップ画面共有の他にアプリケーション共有やキーボードとマウスの操作、ホワイトボード機能やドラッグアンドドロップによるファイル転送などの機能があります。
また、サンテックの遠隔サポートでは安全かつ迅速に接続してリモートコントロールするリモート保守や複数のユーザー間で資料や画面の共有ができるWeb会議も行うことができますし、遠方のお客様に製品のデモンストレーションができるWeb商談なども行えます。テレビ会議とWeb会議システムの違いについて

働き方改革の影響?サラリーマンのお小遣いが3年ぶりに上昇

 date 9月 29, 2018    comments  Leave a Comment   postedby  

サラリーマンの命綱とも言える「お小遣い」です。お小遣いのアップダウンによって、一喜一憂しているサラリーマンも多いのではないでしょうか。今回は新生銀行が実施した『2018年サラリーマンのお小遣い調査』の結果の紹介です。お小遣い額は2014年の水準に回復しました。男性会社員の毎月のお小遣い額は前年比2,408円増加の39,836円となったのです。特に20代では、昨年より6,641円上昇の42,018円となり、働き方改革によって余暇の増加で飲み代の支出が増えたこと、1ヶ月の飲み代が増加したことなどを背景に20代の平均お小遣い額が大幅に増加したことが、全体の増加につながったと考えられます。女性会社員のお小遣い額は前年比903円増加し、34,854円となりました。一方で、昼食代は前年より20円減少の570円です。男性会社員の1日の平均昼食代は、前年比20円減少の570円となったのですがが、マクロ的な視点では直近3年間で大きな変化はありません。年代別では、20代と50代が前年比で減少しています。女性会社員の昼食代は前年比5円微増の586円となりました。

遠隔サポートできるフリーソフトのAnyDesk

 date 9月 24, 2018    comments  Leave a Comment   postedby  

誰かのパソコンを遠隔サポートすることや自分のパソコンにトラブルが発生して遠隔サポートしてもらうこともあります。
その遠隔サポートで話題になっているのが「AnyDesk」というリモートデスクトップ操作ソフトです。
この遠隔サポートできるリモートデスクトップ操作ソフトはインストールの必要がありませんのでダウンロードして実行すれば簡単に遠隔サポートを始めることができます。
また、独自の技術によって遠隔サポートを受ける側のパソコンとの描画にタイムラグが少ないですし、フルスクリーンモードも使用することができますのでお互いに遠隔操作が見やすくなります。
それに、通信の内容は暗号化されていますのでセキュリティ対策は万全を期しています。
ですので、どなたでも安心して遠隔サポートを利用することができるでしょう。
このようなAnyDeskの遠隔サポートでは、サポートを受ける側と提供する側にはそれぞれに設定できる様々なオプションがあります。テレビ会議とWeb会議システムの違いについて