Archive for 12月, 2018

17年度の農作物鳥獣被害 減額も なお164億円 頭数半減へ予算増 農水省

 date 12月 18, 2018    comments  Leave a Comment   postedby  

2017年度の野生鳥獣による農作物被害額は164億円で、前年度から5%減ったことが農水省の調べで分かりました。国の支援事業を受けた自治体が捕獲数を伸ばし、被害額は毎年減少している一方、都道府県別に見ると被害が増加している地域もあるのです。同省は引き続き対策を推進していく方針ということです。同省が全国の自治体からの報告を基に集計したものです。獣類で被害額が最も大きかったのは鹿の55億円で、前年度から2%(1億円)減少しました。イノシシは48億円で6%(3億円)減、猿は9億円で12%(1億円)減となりましたた。鳥類ではカラスによる被害が15億円で最も大きく、前年から9%(1億円)減少しています。被害額は13年度から5年連続で減少していますが、同省は「被害が深刻な状況に変わりはない。地域によって被害の改善状況に差がある」(鳥獣対策室)と指摘しています。狩猟者の高齢化などを考慮し、捕獲の負担を軽減していくことも重視しています。情報通信技術(ICT)を活用し、捕獲わなに鳥獣が侵入した際、パソコンやスマートフォンで確認し、遠隔操作で捕獲できる仕組みなどの導入を進めたい考えです。参照URL

都市型IoT住宅「カサート アーバン」、「HomeX」で家電や設備を統合

 date 12月 11, 2018    comments  Leave a Comment   postedby  

都市型IoT住宅「カサート アーバン」が登場しました。パナソニック ホームズは、都市型IoT住宅「カサート アーバン」を11月3日に発売した。パナソニックの「くらしの統合プラットフォームHomeX(HomeX)」を搭載し、「パナソニック100周年記念住宅」に位置付けられます。カサート アーバンは、HomeXによって生活スタイルに応じて家電や住宅設備の機能を統合しています。複数の居室に設置した「HomeX Display」を通じて、照明やシャッターを遠隔操作したり、天気予報等の多彩な情報を得たり、家族同士でコミュニケーションが取れたりなどが可能となるのです。また、花粉・PM 2.5への対応として換気・空調システム「エアロハス」や、くらしのニオイを抑える「エアイーX」などで、快適な室内環境を実現。邸別に専門の技術者が音響をチューニングする「テクニクス」ビルトインサウンドシステムを設置することもできるのです。